家計画

30坪総2階建ての間取りに住んでみた結果【一戸建ての家】

30坪間取り

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

我が家は土地面積31.6坪、家の延床面積29.4坪の30坪コンパクトハウスです。

ぱんだはし
ぱんだはし
夫婦+娘1人+うさぎ1羽には、ゆとりあるベストサイズだと思ってるよ!

30坪の土地に対してどのような家を建てようか悩んでる方も多いと思います。

そこで、実際に30坪のコンパクトハウスの計画をした私が間取りの注意点を紹介します。

2022年3月末に我が家は完成予定です。それまでは住んでみた感想はわからないので、計画時に注意した点を紹介します。

住んでみた結果は随時更新します!

最新情報はインスタ(@nocchi_nochilog)をチェックしてください!

間取り公開!

早速ですが、うちの間取りを紹介したいと思います。

(画像はタップで拡大するよ!以降同様だよ!)

1階の間取り 2階の間取り

私が30坪のコンパクトハウスだからこそ重要な、優先度をどのように決めて間取りを計画したのかを紹介していこうと思います。

家づくりで迷うあなたの参考になれば幸いです。

30坪ハウス計画 1階編

1階で一番広い部屋と言えば、たいていの場合はリビング・ダイニング・キッチン(LDK)だと思います。

そんなLDKは大きいほうが良い!というのは当たり前ですが、30坪コンパクトハウスの場合はなかなかそうもいきません。

私の場合は、1階で生活が完結するようにしたく、特に洗濯導線には気を付けました

「洗う→乾かす→収納する」という一連の流れは1階で済ませたいと思いました。

30坪総二階 洗濯動線

そこで、ウォークインクローゼット(ファミリークローゼット)を作るのは必須としました。

さらに、洗面室と脱衣室は分けたいという要望もありました。

これは、娘がいるということが大きいです。

ですが、娘がいなければ脱衣室を付けないかというと、そうでもありません。

脱衣室を作ることで、お風呂の熱気や湿気を、洗面室まで来なくすることができます。

こうすることで、洗面室とウォークインクローゼットの間に扉は無くすことができました。

30坪総二階 お風呂の熱気

扉を無くすことで、開放的になり、広く感じるとともに、回遊性が増すので便利です。

このように、①ウォークインクローゼットほしい ②脱衣室ほしい という2つの要望から、LDKは狭くなっていきました。

その結果、30坪の我が家では「LDK16畳」という間取りが誕生しました。

さらに、シューズインクローゼットもほしいなーと思ってましたが、優先度は低く、諦めました。

シューズインクローゼットについては、『そういえば、そんなに置きたいものないなー』と思ったので、優先度は低くなりました。

子ども1人で、もうベビーカーいらないし、自転車は外で良い。ゴルフバッグないし、トランクくらいです。

それなら、わざわざ場所を作らなくて良いなと思い、シューズインクローゼットはやめました。

30坪ハウス計画 2階編

2階のこだわりとしては、部屋数は3つ、トイレ、インナーバルコニーです。

部屋数は3つ

夫婦の寝室・子ども部屋・余り部屋

という3つの部屋を作りました。

余り部屋は何に使うかは。。。まだ未定です(笑)

当分は子どもの遊び部屋になるのだと思います。

あるいは、誰かが泊まりに来たときなど の来客用にしたりもできます。

部屋を現状でぴったりにしてしまうと、後で生活が変わったときに、対応できなくなってしまいます。

なので、こういった「あそび」の部分は作っておきたかったのです。

ぱんだはし
ぱんだはし
書斎にだってできるし、可能性は無限大!

【2022年9月追記】

この「余り部屋」ですが、まさかの夫のテレワーク部屋となりました。

時代の流れによりテレワークが進み、その流れに夫も乗りましたが、まさかこんな形で余り部屋が活躍するとは思っていませんでした。

部屋数は1つくらい余分に作っておいて大正解でした!

2階にもトイレ

使用頻度は低いながらも、あるとぜったい便利なのが、2階にもトイレです。

夜中に目が覚めてトイレに行くこと、誰しも経験ありますよね?

そんなときにわざわざ階段を降りないといけないと非常に面倒です。

寝ぼけて階段から転げ落ちるかもしれません。

というわけで、トイレ掃除当番の夫にとっては仕事が増えますが、それでも2階トイレは必須でした。

インナーバルコニー

インナーバルコニーとは、家から出っ張ってないバルコニーのことです。

こうすることで、バルコニー部分には屋根ができます。

通常のバルコニーは、「意外と使わない」「汚れる」「掃除が面倒」というところから、近頃は不人気です。

ですが、インナーバルコニーはそれらの欠点を補えると思ってます。

まず、バルコニーを使わなくなる理由は、2階まで洗濯物も干すのが面倒という方が多いと思います。

そもそも、バルコニー=洗濯物を干すところと決めつけると後悔すると思います。

30坪間取りでは無駄は認められません(笑)

なので、バルコニーも庭の1つだととらえることで、効果を発揮します。

バルコニーに屋根があれば、ゆったりと過ごすカフェ気分を味わうこともできるのではないでしょうか?

そう思って、インナーバルコニーにすれば、使用用途が増えることで、使用頻度が増える。

さらに、屋根があることで、雨による汚れが付きにくくなる。

汚れが付きにくくなれば、掃除の頻度も下げることができるので、実用性が増す。

などと、インナーバルコニーはメリットだらけです。

インナーバルコニーについては、以下の記事で詳しく紹介していますので、良ければご覧ください。

インナーバルコニー
インナーバルコニーの良かった点・おすすめできない人を我が家の例から紹介! 我が家は土地31.6坪、延床面積29.4坪の30坪ハウスです! そんな我が家は、インナーバルコニーを採用しました。 ...

実際に住んでみた

さて、ここからは上記の計画の上で、実際に住んでみた感想を述べていきます。

結論から言って、「超快適!」です。

LDK16畳は狭いかと思いきや、十分な広さで、家族でゴロンもできるくらいのサイズです。

ソファーもちゃんと置けるし、LDK16畳が程よい大きさなのかと思うくらいです。

また、洗濯動線のおかげで、2階に洗濯物を持っていくこともなく、インナーバルコニーのおかげで布団類はサッと干せるし。

余り部屋は先述の通り、テレワークでフル活用ですし。

我が家ながら、かなり良い間取り計画としたのではないでしょうか。

正直言って、もう少し広い家に憧れますし、吹抜けとか中庭とかにも憧れたりしますが、賃貸時代より断然快適なので、本当に家を買って良かった!と思ってます。

戸建てって幸福度が爆上がりなのでは・・?と思います。

我が家の30坪間取りが参考になればうれしいです。

さて、『30坪の土地は決まったけど、建築会社選びで困ってる!』という方には、建築会社比較サービスがおすすめです!

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30坪ローコストハウスの住人
のっち
土地面積31.6坪・延床面積29.4坪の30坪ハウスを建築し、住んでます!
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