高配当株投資におすすめの証券会社4社を比較してみた

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ぱんだはし

証券会社っていっぱいあるけど、結局どこを使うのが良いんだろう?見るべきポイントを教えてほし~!

目次

はじめに

株や投資信託を購入する際に、「どの証券会社が良いか」というのはこれから株をはじめる方にはわかりにくいかと思います。

そこで、大学生のころから投資をしており、投資歴10年以上の私が証券口座を開くならどこがおすすめかを紹介しようと思います。

単に手数料だけでなく、実は見るべきところがありますので、実際に使っているからこそわかる視点で紹介していきます。

特に私は高配当の日本株投資や投資信託によるインデックス投資をメインにしています。成長株投資でも少し銘柄も持っていますが、基本的には前者の2種類で、最近は高配当株をメインにしています。

ここでは、SBI証券、楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、松井証券の4社を比較してみます。

この記事の結論

高配当株を少額からコツコツ買うなら、最も重視したいのは「1株から買えるか」「単元未満株のコスト」「NISAで使いやすいか」です。

4社を比較すると、SBI証券と楽天証券がまず候補。三菱UFJ eスマート証券はプチ株のコスト面が強く、松井証券は100株単位での運用やサポートを重視する人の候補です。

4社の比較早見表

証券会社1株投資単元未満株コストNISA高配当株との相性向いている人
SBI証券S株:1株~インターネット取引0円S株も成長投資枠対応1株から分散して配当株を集めたい人
楽天証券かぶミニ:1株~売買手数料0円※リアルタイムは0.22%スプレッドかぶミニも対象楽天ポイント・リアルタイム単元未満株を使いたい人
三菱UFJ eスマート証券プチ株:1株~2026年5月以降0円・スプレッドなし成長投資枠対応単元未満株の取引コストを重視する人
松井証券保有単元未満株の売却等通常0.55%・NISAは無料日本株の売買手数料無料△~○100株単位中心・NISAやサポート重視の人

注:松井証券の単元未満株は、通常のネット取引で自由に1株ずつ買い付けて積み上げるサービスとは性格が異なります。

高配当株投資で証券会社を選ぶ7つのポイント

1. 1株から買えるか

100株単位だと数十万円必要な銘柄でも、単元未満株なら少額から分散できます。配当金も保有株数に応じて受け取れます。

2. 単元未満株の手数料・スプレッド

売買手数料が0円でも楽天証券の時間内取引のようにスプレッドがある場合があります。長期保有中心でも、積み上げ回数が多い人ほど確認したいポイントです。

3. NISA成長投資枠への対応

高配当株をNISAで保有する場合、売却益や一定の条件を満たした配当金を非課税にできるため、長期運用との相性が良いです。

4. 取扱銘柄・注文方法

単元未満株は証券会社によって対象銘柄、約定回数、リアルタイム取引や指値の可否が異なります。

5. 自分が継続して使いやすいか

アプリ、ポイント、銀行連携、情報ツールなども継続性に影響します。手数料だけでなく総合的に選びます。

6. ポイント還元も「買う時」と「持つ時」に分けて比較

ポイントサービスは証券会社ごとに仕組みが違います

クレカ積立のように購入時にポイントが貯まるものと、投資信託の残高に応じて保有中もポイントが貯まるものを分けて考えると比較しやすくなります。高配当株だけでなく、分配金を重視する投資信託も組み合わせる人は特に確認したい項目です。

7. 証券会社と銀行の連携・ATM・振込手数料

株を買うたびに銀行から証券口座へ振り込むのは意外と手間です。

連携銀行の預金残高を買付余力として使える自動入金・スイープ機能があれば、買い場が来たときに資金移動を意識せず注文できます。

普段使いの銀行として考えるなら、ATM出金や他行宛振込の無料回数も比較したいポイントです。

SBI証券|1株から高配当株を積み上げたい人の本命候補

SBI証券の単元未満株「S株」は1株から取引でき、S株の買付・売却手数料は0円で、スプレッドもありません。NISAにも対応しています。

SBI証券のメリット

  • S株として1株から購入できる
  • S株のインターネット取引手数料が0円
  • S株はNISA成長投資枠に対応
  • 少額で複数の高配当株へ分散しやすい

ポイント面|投信マイレージは「保有中も貯まる」のが強み

SBI証券は、対象の投資信託を保有しているだけで月間平均保有額に応じて毎月ポイントが貯まる「投信マイレージ」があります。通常銘柄は年率0.10%(月間平均保有額1,000万円以上は0.20%)、SBIプレミアムセレクト銘柄は0.15%(同0.25%)が基本で、ファンドごとに独自の付与率が設定される銘柄もあります。

そのため、日本の高配当個別株だけでなく、分配金を重視した投資信託などを長期保有する人は、ファンドの信託報酬だけでなく「投信マイレージの対象か・付与率はいくらか」まで確認すると、実質的な保有コストの差につながる可能性があります。なお、ETF・REITなどは投信マイレージの対象外です。

さらに三井住友カード等を利用したクレカ積立にも対応しており、カード利用額などの条件に応じてVポイント等が貯まります。つまりSBI証券は「積立時のポイント+保有中の投信マイレージ」という2方向からポイントを狙えるのが特徴です。

銀行連携|SBI証券は「銀行に置いたまま投資できる」のが便利

SBI証券では、SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」またはドコモSMTBネット銀行の「SBIハイブリッド預金」を連携できます。

どちらも預金残高がSBI証券の買付余力に反映されるため、株を買うたびに証券口座へ振り込む必要がありません。なお、SBI証券との連携先は1行のみで、SBIハイパー預金とSBIハイブリッド預金の併用はできません。(ちなみに私はドコモSMTBネット銀行なので、SBIハイブリッド預金を使っています)

特にSBIハイパー預金は、買付時に必要資金を自動充当し、使っていない証券口座の資金も自動で預金へ戻すスイープに対応。2026年8月時点の金利は年0.55%(税引前)です。SBI新生銀行の円普通預金からSBIハイパー預金への振替も無料で、振替後は買付余力へ即時反映されます。

普段使いの銀行として見ると、SBI新生銀行は提携コンビニATMの出金がスタンダードでも月5回無料、シルバー以上なら回数制限なし。他行宛ネット振込はステージにより月1~10回無料です。

一方、ドコモSMTBネット銀行はスマプロランクによりATMが月2~20回、他行宛振込が月1~20回無料。投資だけでなく、生活口座としてどちらが合うかで連携先を選ぶのも一案です。

注意点

S株は通常の単元株と注文方法・約定タイミングが異なり、指値注文はできません。短期売買より、少額でコツコツ積み上げる用途に向いています。

SBI証券の口座開設・詳細はこちら

楽天証券|ポイントも活用しながら1株投資したい人に

楽天証券の「かぶミニ」は1株から売買でき、配当金も受け取れます。売買手数料は0円。寄付取引はスプレッドなし、リアルタイム取引では0.22%のスプレッドがあります。NISAにも対応しています。

楽天証券のメリット

  • かぶミニで1株から売買できる
  • かぶミニの売買手数料は0円
  • 寄付取引はスプレッドなし
  • リアルタイム取引にも対応
  • 楽天ポイントを株式投資に利用できる
  • NISAも利用できる

ポイント面|楽天カード積立の分かりやすさが魅力

楽天証券は、楽天カードで投信積立をすると決済額に応じて楽天ポイントが貯まります。2026年8月時点では、ファンドの代行手数料とカードの種類により0.5%~2%の還元。楽天カード決済は毎月10万円まで利用でき、NISAでも利用できます。

また、楽天ポイントを投信積立の買付代金に使えるほか、楽天ペイ残高での積立では0.5%還元、対象となる「楽天・プラス」シリーズでは保有残高に応じたポイント付与もあります。普段から楽天カードや楽天ポイントを使う人にとって、投資と日常のポイントをまとめやすいのがメリットです。

一方、すべての投資信託について保有残高に一律のポイントが付くわけではありません。SBI証券は幅広い対象投信の保有残高に応じた投信マイレージ、楽天証券はクレカ積立など「購入時」のポイントが分かりやすい、という違いを押さえておくと選びやすくなります。

銀行連携|楽天銀行のマネーブリッジで入金の手間を減らせる

楽天銀行と楽天証券を「マネーブリッジ」で連携し、自動入出金(スイープ)を設定すると、対象商品の買付時に不足資金が楽天銀行から自動入金されます。振込手数料は無料、証券口座への反映は即時で、原則として事前の入金操作が不要です。

銀行そのものの使い勝手は「ハッピープログラム」のステージで変わります。

ATM手数料は最大月7回、他行宛振込は最大月3回無料。給与・賞与・年金の受取口座に指定して実際に受取があれば、他行宛振込が月3回無料になる特典もあります。楽天カード・楽天ポイント・楽天銀行までまとめる人ほど、楽天証券のメリットを感じやすい設計です。

一方、ベーシックではATM・他行宛振込の無料回数が原則0回なので、「楽天だからATMも無料」とは限りません。投資との連携は非常に便利ですが、日常の銀行手数料まで含めるなら自分の預金残高や給与受取などでどのステージになるかを確認しておきましょう。

注意点

リアルタイム取引では0.22%のスプレッドがあります。手数料0円だけを見ず、どの注文方法を使うかまで確認しておきましょう。

楽天証券の口座開設・詳細はこちら

三菱UFJ eスマート証券|プチ株のコストを重視するなら有力

三菱UFJ eスマート証券の「プチ株」は1株単位で取引できる単元未満株サービスです。2026年5月の手数料改定後、プチ株の取引手数料は約定代金にかかわらず0円。

三菱UFJ eスマート証券のメリット

  • プチ株で1株単位の取引が可能
  • プチ株の取引手数料0円
  • スプレッドによるコストなし
  • NISAに対応
  • 三菱UFJ銀行との連携サービスを利用できる

銀行連携|三菱UFJ銀行・auじぶん銀行とのマネーコネクト

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJ銀行またはauじぶん銀行と「マネーコネクト」で連携できます。

買付時に必要資金を銀行から自動入金し、余剰資金を銀行へ自動出金でき、手数料は無料。買付可能額画面には連携銀行の残高も反映されるため、証券口座へ資金を置きっぱなしにする必要がありません。

三菱UFJ銀行をメインバンクにしている人が、そのまま大手銀行の普通預金口座と証券口座をつなげられるのは分かりやすいメリットです。

auじぶん銀行を選ぶ場合は、証券連携による普通預金金利の上乗せもあり、2026年8月時点では各種優遇を合わせ最大年0.61%(税引前)と案内されています。

三菱UFJ eスマート証券の口座開設・詳細はこちら

松井証券|NISA・サポート重視。1株積立目的では違いに注意

松井証券はNISA口座で日本株・投資信託・米国株のインターネット売買手数料が無料です。

一方、単元未満株については、一般的な「1株ずつ自由に買い付けて積み上げる」サービスとは異なり、通常は保有する単元未満株の売却が中心です。

松井証券のメリット

  • NISA口座の日本株売買手数料が無料(インターネット経由)
  • 100株単位で高配当株を買う人なら比較候補になる
  • 老舗ネット証券としてサポート面も比較材料にしやすい

銀行連携|MATSUI Bankは実はかなり便利

松井証券には、ドコモSMTBネット銀行のマツイ支店を利用した「MATSUI Bank」があります。株式などの発注時に証券口座の余力が不足すると、不足分をMATSUI Bankから自動入金するスイープ入金に対応し、手数料は無料です。松井証券からMATSUI Bankへの出金も原則リアルタイム・無料です。

MATSUI BankはATM入出金が合計月5回まで無料、他行宛振込も月5回まで無料。さらに2026年8月時点では、証券残高に応じた円普通預金ランク別金利プログラムで最大年0.75%(税引前)と案内されています。1株投資では他社に分がある一方、「銀行+証券」の使いやすさでは松井証券にも明確な強みがあります。

高配当株の1株投資では注意

単元未満株の通常手数料は約定代金×0.55%で、NISAでは無料ですが、買付方法には制約があります。

「毎月1株ずつ高配当株を買う」という目的なら、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券の方が利便性が良いでしょう。

松井証券の口座開設・詳細はこちら

ここまでの結論

結論として、個別高配当株+投資信託を長期保有するならSBI証券の投信マイレージは要チェック

一方、楽天カード・楽天ポイントを普段から活用しているなら楽天証券のクレカ積立(ただし投資信託のみで個別株は非対応)が使いやすいでしょう。ポイント制度は変更されることがあるため、口座開設前には最新条件を確認してください。

楽天カードを日常的に使い、投信積立でも楽天ポイントを貯めたい人。カード種類等によって還元率が変わりますが、積立時のポイント還元が分かりやすく、貯めた楽天ポイントを投資にも使えます。

SBI証券が向きやすい人

バランスの良い証券会社なので、どなたでも合うと思います。投資信託も組み合わせるならポイント制度の違いが効いてきます。

楽天証券が向きやすい人

楽天経済圏(楽天カードや楽天市場などで買い物)で生活する人は、楽天関連でサービスをまとめられるのでお得です。

楽天銀行での楽天カード引き落としや、楽天証券で投資信託を月3万円以上積み立てすると、それぞれ楽天市場の買い物で0.5倍ずつ、両方達成すれば+1倍のポイントがもらえます。

三菱UFJ eスマート証券が向きやすい人

三菱UFJ銀行をメインバンクにしている人や、auじぶん銀行との連携を活用したい人は、マネーコネクトによる自動入出金も含めて検討する価値があります。

松井証券が向きやすい人

1株ずつ積み立てることよりも、100株単位で日本株を売買する人や、NISAの手数料、サポートの分かりやすさを重視する人に向いています。MATSUI Bankを利用すれば、不足資金の自動入金や証券口座との即時入出金ができ、ATM・他行振込の無料回数もあるため、「証券会社だけでなく銀行もまとめて使いたい」という人にも候補になります。一方、単元未満株を日常的に1株ずつ買い増すことが目的なら、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券が候補になってきます。

銀行連携まで含めて4社を比較

改めて、銀行連携について表にまとめます。

日常的な口座にもしたいのであれば、日々の利便性も大事ですし、入金や出金によって、手数料が取られてはもったいないので、ぜひ比較しておくべきと思います。

証券会社だけを見ると手数料や1株投資に目が行きますが、実際の使いやすさは「投資資金をどこに置くか」で大きく変わります。銀行残高をそのまま買付に使える仕組みなら、相場急落時に「まず証券口座へ入金して…」という手間を減らせます。

証券会社相性の良い銀行証券連携ATM無料の目安他行振込無料の目安
SBI証券SBI新生銀行 / ドコモSMTBネット銀行買付余力反映・自動スイープSBI新生: 月5回~無制限 / ドコモSMTB: 月2~20回SBI新生: 月1~10回 / ドコモSMTB: 月1~20回
楽天証券楽天銀行マネーブリッジ・自動入出金最大月7回最大月3回
三菱UFJ eスマート証券三菱UFJ銀行 / auじぶん銀行マネーコネクト・自動入出金銀行側の条件による銀行側の条件による
松井証券MATSUI Bank不足額を自動入金・即時入出金月5回月5回

※無料回数・金利・対象ATMなどは条件や改定で変わります。

目的別に選ぶならどこ?

こんな人候補
1株から高配当株をコツコツ買いたいSBI証券
楽天ポイントも活用したい楽天証券
単元未満株の手数料・スプレッドを重視三菱UFJ eスマート証券
100株単位中心・NISAやサポートも重視松井証券
迷っていて、まず1社選びたいSBI証券(私もメインで使ってます)

私なら高配当株投資でこう使い分ける

高配当株は一度に100株を買うより、株価を見ながら1株ずつ買い増したい場面があります。

そのため、少額投資の自由度を重視するならSBI証券を軸に、楽天経済圏を使う人は楽天証券、単元未満株の取引コストをより重視するなら三菱UFJ eスマート証券を比較する、という考え方が分かりやすいです。さらに投資信託も組み合わせるなら、SBI証券の投信マイレージと楽天証券のクレカ積立・ポイント投資まで比較すると、自分に合う証券会社が見えやすくなります。

松井証券は1株積立という観点では上の3社と性格が違いますが、100株単位の国内株投資やNISA、サポートを重視する人には候補になります。

ちなみに私の場合は、SBI証券をメインの証券会社にしており、現在はSBI証券だけで株を買っています。

私が投資をはじめたのが大学2年生の20歳ごろからで、2010年です。この時はまだネット証券というのは少なく、特に楽天証券もあったようですが、ネット証券ならSBI証券、と思っていました。

その頃から使っており、SBIネット銀行(ドコモSMTBネット銀行)の使い勝手が良いことから、SBI証券を使い続けています。

証券会社はおおむねどこも同じようなサービスになっており、もちろん証券会社によって株価が変わることはありません。したがって、ポイントや銀行で選ぶというのが1つの基準になるかと思いますが、それもそこまで大きな差は無いので、悩んで投資をやめてしまうくらいなら、私と同じSBI証券をとりあえず開設することをおすすめします。

証券口座は「窓口」よりネットでの開設がおすすめ

これから証券口座を開くのであれば、私は基本的に証券会社や銀行の店舗窓口へ出向くより、ネットで口座開設する方法をおすすめします。ネット証券なら、自分で手数料やサービスを比較しながら申し込めるうえ、今回紹介した1株投資や銀行連携なども自分のペースで確認できます。

対面の窓口には相談できる安心感がある一方、相談内容によっては投資信託などの金融商品を提案されることがあります。

提案そのものが悪いわけではありませんが、仕組みや手数料、リスクを十分に理解しないまま「おすすめされたから」という理由だけで購入するのは避けたいところです。特に長期投資では、信託報酬などの継続的なコストが運用結果に影響します。

自分で商品を比較できる人なら、まずネットで証券口座だけを開設し、投資する商品は後からじっくり選ぶ方がシンプルです。

もし窓口で提案を受けた場合も、その場で決めず、商品名・手数料・リスク・運用方針を持ち帰って確認してから判断するのがおすすめです。

まとめ|高配当株投資では「1株投資の使いやすさ」で選ぼう

証券会社は手数料だけでなく、単元未満株の取引方法やNISA対応、ポイントや銀行との連携方法まで見ることが大切です。高配当株を少額から分散して積み上げるならSBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券を中心に比較し、100株単位中心なら松井証券も候補に入ります。

口座開設後すぐに大きな金額を投資する必要はありません。まずは自分が理解できる範囲で、少額から始めることをおすすめします。

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