土地

土地探しに疲れたからもうやめたい・・・【我が家が2年かけて見つけた土地探し方法】

土地探し疲れた

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

ぱんだはし
ぱんだはし
土地探し疲れたよ~。。。良い土地が全く出ない!もうやめようかな。。

我が家の土地探しはおよそ2年かかっています。

その間、何度も「土地探し疲れた・・・もうやめたい・・・希望の土地なんか出て来ないかも・・」と思いました。

おそらくこのブログを見ているあなたも、同じ気持ちなのかと思います。

疲れる土地探し。できるだけ負担を減らす方法を実体験を入れながら、紹介していこうと思います。

土地探しで疲れない方法3選

ここからは土地探しで疲れない方法を紹介します。

土地探しで疲れないためには、大きく「土地探しの期間を短くする」方法と「自らがあまり土地探しをしない」方法という2種類に分けられます。

それらに着目しながら、紹介していきます。

土地探しで疲れない方法

  1. 更地だけでなく、中古物件付の土地を購入して解体するなど、視野を広げて選択肢を増やす
  2. 建築条件付き土地も見てみる
  3. 不動産業者に土地を探してもらう
  4. ハウスメーカーに土地を探してもらう

②については、希望条件は建築条件付きの土地を受け入れる妥協しない!と言いつつも妥協することになる人もいるかと思います。

言ってることが違うじゃないか!と思われるかもしれませんが、後でちゃんと解説します。

土地探しで疲れない方法① 視野を広げる

我が家の場合、当初は更地に絞って土地を探していました。

建築条件については、どちらでも良いかな~と思っていましたが、更地狙いでいました。

おそらく、多くの方が同じかと思いますが、我が家はそれで失敗しました。

どういう失敗かというと、「古家付きの土地を見逃していた」という失敗です。

古家を解体して更地にするという作戦もあり、解体費用が余分にかかってしまいますが、なかなかほしい土地が出ないエリアの場合は、古家付きも狙ってみると良いかと思います。

おおよそですが、解体費用は、40坪で80万~120万円程度ということで、もちろん高いですが、建築条件を外すことに比べると、意外と安い場合もあると思います。

このように、古家付き物件もチェックして、視野を広げることで、土地探しが早く終わって、土地探しで疲れにくくなると思います。

土地探しで疲れない方法② 建築条件付きの土地

建築条件付きの土地というのは、ハウスメーカーが持っている土地のことですね。

どうしても建てたいハウスメーカー・地元工務店が決まっている場合は、建築条件付き土地は候補から外れてしまうかもしれません。

ですが、建築条件付きの土地も見るようにしてみてはいかがでしょうか。

というのも、その理由は2つあって、

  1. 建築条件を外すことができる場合がある
  2. 意外とそのハウスメーカーでも良かったりする

というのが我が家が考える理由です。

1つ目の建築条件を外すことについてですが、ハウスメーカーによってはもちろん渋られますし、人気の土地であれば拒否されることも多いです。

ただ、聞いてみないと分からないので、挑戦してみるのも良いと思います。

2つ目についてですが、1つ目で紹介したように、建築条件外しをお願いすると、そのハウスメーカーでおそらく間取りの提案とかをしてもらえると思います。

その間取りを見たり、こちらの希望を伝えて実現できるか確認してもらったりしていくと、「意外とこのハウスメーカーでも良いな!」となるかもしれません。

あくまで可能性の話で、どうしてもハウスメーカーは譲れない!という方もいると思いますので、そういった方は、その気持ちを優先したほうが良いと思います。

ただ、自ら選択肢を減らすのは、土地探しで疲れる要因だと思いますので、建築条件付きでも、ひとまず話を聞いてみるのも良いと思います。

土地探しで疲れない方法③ 不動産屋を頼る

土地探しで疲れない方法の3つ目は、自分で土地探しをしない作戦として、不動産屋を頼るというものです。

大手不動産業者も良いですが、おすすめしたいのはその地域専門の不動産屋さんに依頼すると良いでしょう。

土地情報はスーモやホームズなどに載っているのがすべてかと思いきや、そんなことはありません。

地場の人だからこそ知っている土地情報や、地場の不動産屋さんだからこそ入ってくる情報がわんさかあるそうです。

土地柄もあると思いますので、一概には言えませんが、基本的にはその地域にしかない地元の不動産屋さんにも土地探しを依頼しましょう。

「規模が小さいから情報も少なそう・・」というのは間違いなので、ぜひ”小さな不動産屋”にこそ足を運んでください。

ちなみに、我が家の場合、大手不動産屋さんに依頼してしまったばっかりに、まったく土地情報の連絡が着ませんでした。。

当時、地元の不動産屋さんに依頼することなしに土地探しをしていて、2年もかかってしまい、疲れてました。。。

ただ、よくよく張り紙なんかを見てみると、ネットに載っていないのも掲載されていました!!

この失敗を生かして、みなさんは、地元の不動産屋さんにも土地探しを依頼してください!

土地探しで疲れない方法④ ハウスメーカーに依頼する

最後に紹介する手法は、ハウスメーカーにはあまりこだわりがない方に、特にお勧めする方法です。

と言っても、「土地探しで疲れない方法②」で紹介したように、食わず嫌いせずにいろんなハウスメーカーを見てみてほしいという想いはありますので、ぜひ試してみてほしい方法です。

先ほどは不動産屋さんに土地探しを依頼する方法を紹介しましたが、今度はハウスメーカーに土地探しを依頼するという方法です。

「ハウスメーカーも結局、不動産屋さんに依頼して探してるだけじゃないの?」と思われたり、言われたりすることもありますが、我が家としては、ちょっと違うと思っています。

というのも、仮にあなたが不動産屋さんだとして、「これまで何も絡みのなかった本当に土地を買ってくれるかわからない人」と「何度か付き合いのあるハウスメーカーの人」とで、どちらに多くの情報を渡すと思いますか?

私ならハウスメーカーの人に連絡します。

だって、その方がすぐに土地が売れそうだからです。

このように、個人が不動産屋さんに出向いても、結局、土地情報は余り物しか回ってこない可能性もあります。

なので、我が家としては、ハウスメーカーにも土地探しを依頼することをおすすめします。

ですが、ハウスメーカーが決まっている人は良いですが、そうでない場合や、土地重視だから別にどのハウスメーカーでも良いという人もいると思います。

まさに我が家は土地重視だったので、正直ハウスメーカーはどこでも良かったです。

そんな時、いろんなハウスメーカーに土地探しを依頼するのは、かなり面倒ですよね。

なんか一括でお願いできるとこ無いかな~と思っていましたが、なんとありました!!

下記のサイトで、土地探しをいろんなハウスメーカーに一括で依頼できるというものです。

このサイトを使えば、土地探しをしてくれるし、土地探しのアドバイスももらえるし、ハウスメーカーの間取りももらえるし、なんと、こちらの希望の間取りを聞いたうえで間取りを提案してくれるし、でとても便利です。

依頼するハウスメーカーはすべて優良会社ばかりらしく、安心です。

しかも完全無料なところがうれしいですね。

デメリットとしては、土地探しを希望するエリアとして、1つの市町村しか選択できないので、例えばもう少し広い範囲(都道府県や複数の市町村)でも良かったりする場合は、対応できないかもしれません。

ただ、備考欄などでその旨を伝えれば、おそらく対応してくれるので、問題ないとは思います。

また、もう一つのデメリットとして、「営業が無いわけではない」というものです。

ただ、口コミを見てみると、しつこい営業は無いらしく、「電話連絡やめてください」と書けば、電話連絡も来なくて、メールだけで済むようです。

ハウスメーカー側もタダでやっているわけではないので、多少の営業があっても仕方ないと思いますが、メールで来るだけなら文面で断るだけでも良いので、楽でしょう。

それ以上に、土地探しから解放されて、しかも希望の間取りが叶うとなると、活用してみる価値は十分にあると思います。

しかもいまなら、家づくりを成功させるための特別な冊子もプレゼント中とのことですで、お早めに~!

さいごに

土地探しで疲れてもうやめたい・・・なんていうときに、試してほしい方法を紹介しました。

ちなみに、土地探しで疲れたら、ちゃんと気分転換するのも大事ですよ!

夫婦間で希望条件の不一致があってなかなか進まないという場合もあると思います。

我が家もそんな時期がありました。。

ですが、それを乗り越えて、現在戸建てに住んでいますが、もう最高です!!

土地に妥協しなくて本当に良かったなと思います。

あなたにも最高の土地が見つかることを願っております。

30坪ローコストハウスの住人
のっち
土地面積31.6坪・延床面積29.4坪の30坪ハウスを建築し、住んでます!
その経験を活かして家づくりや生活について発信中です!

FP2級・AFP資格所有
インスタでは建築状況や家の内部を赤裸々公開中!ぜひ遊びに来てね!
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