家計画

インナーバルコニーの良かった点・おすすめできない人を我が家の例から紹介!

インナーバルコニー

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

我が家は土地31.6坪、延床面積29.4坪の30坪ハウスです!

そんな我が家は、インナーバルコニーを採用しました。

インナーバルコニーを採用しようか迷っている方に、我が家が採用した理由や、使用感を紹介したいと思います。

(我が家の完成が2022/3末なので、使用感の紹介は、それ以降となります。。口コミや評判は紹介してます。)

インナーバルコニーの良かった点

早速ですが、インナーバルコニーを採用したいと思った、良かった点(メリット)を紹介していきます。

インナーバルコニーの良かった点

  1. 屋根があるので、バルコニーでゆったりできる
  2. 外観がスッキリして、おしゃれになる
  3. 雨が頻繁にかからないので、掃除の手間が減る

これらについて、順に解説していきます。

インナーバルコニーの良かった点①   ゆったりできる

我が家は、インナーバルコニーを3坪としたので、通常のバルコニー(だいたい2坪)よりも少し広い間取りとしました。

通常のバルコニーは張り出してる長さ、つまり、バルコニーの奥行きは90cmで、幅が3.6mのが多かったりします。

一方我が家は、インナーバルコニーの奥行きが1.45mで、幅が3.6mです。

こうすることで、少しゆったりできるので、インナーバルコニーにちょっとイスを置いて風に当たれたりできます。

普段は布団干すくらいしか使わないと思いますが、このちょっとしたゆとりがお気に入りです。

(画像はタップで拡大します。以降同様)

インナーバルコニー良かった点 サイズ

インナーバルコニーの良かった点②   おしゃれ外観

インナーバルコニーではなく、普通のバルコニーは家から出っ張る構造になっています。

こうすると、家がデコボコしてしまうので、あんまりおしゃれに見えません

ですが、インナーバルコニーの場合、家の一部を切り抜いたようなるので、家はデコボコに見えません。

以下の本によると、「基本的には直方体からはじめて、そこから引き算する方がきれいだ」的なことが書かれており、インナーバルコニーの例もあげられています。

イマ風のおしゃれな外観にしたいなら、絶対インナーバルコニーです!

インナーバルコニーの良かった点③   掃除の手間が省ける

先ほども言いましたが、普通のバルコニーは出っ張っているので、雨が入り込みやすいです。

たとえ、屋根の庇(ひさし)があったとしても、そこまで長くないので、雨は入り込んでしまいます。

そうすると、バルコニーが汚れてしまい、いざ使う時にはまず掃除をしなければいけません。

このことからバルコニーは徐々に使わなくなっていき、「バルコニーはいらなかった」という内容をインスタでよく見かけます。

ですが、インナーバルコニーの場合、屋根があるので、あまり雨は入ってきません

なので、インナーバルコニーは、通常のバルコニーとくらべると汚れにくくなります。

これによって利用しなくなり、利用頻度が上がるというのは良い点であると思います。

インナーバルコニーをおすすめできない人

では逆に、インナーバルコニーをおすすめできない人(デメリット)はどんな人でしょうか。

以下にその特徴を紹介します。

インナーバルコニーおすすめしない人

  1. 居室をできるだけ大きくしたい人
  2. 居室に入る自然光を最大限にしたい人

それでは順に解説していきます。

インナーバルコニーおすすめできない人① 居室大きくしたい人

インナーバルコニーは通常のバルコニーと違い、出っ張っていません。

つまり、本当は居室として使える部分を、一部削って、インナーバルコニーを作っています

したがって、居室に使える空間が、インナーバルコニー分減ってしまいます。

インナーバルコニーおすすめしない点 居室

居室をできるだけ広く取りたい!という方には、インナーバルコニーはおすすめできません

我が家の場合、「だからと言って通常のバルコニーを付けるかというと、、使わなくなりそうなものを付けるのは嫌で、バルコニーを一切なしにするかというとそれもなんとなく嫌で、、それなら、いっそインナーバルコニーを付けよう!」ということで、インナーバルコニーにしました。

インナーバルコニーおすすめできない人② 自然光を最大限取り込みたい

繰り返しになりますが、インナーバルコニーには屋根があります。

つまり、通常のバルコニーと異なり、屋根の端部から居室までが遠ざかります。

インナーバルコニー自然光

そうなると、居室への採光(自然光の入る量)が減ってしまいます

なので、バルコニーを付ける部屋への採光をできるだけ多くしたい場合は、インナーバルコニーは不向きと言えます。

我が家の場合、インナーバルコニーは寝室にあるので、寝室にいる時間帯を考えるとそこまで採光はいらないかなと思い、インナーバルコニーとしました。

インナーバルコニーをおすすめする人

では、良かった点とおすすめできない人を考慮すると、以下に当てはまる場合は、インナーバルコニーをおすすめできます。

インナーバルコニーをおすすめする人

  1. バルコニーをできるだけ利用したい人
  2. 外観をおしゃれにしたい人
  3. 居室が少し狭くなっても問題ない、かつ、採光が減っても問題ない人

我が家の場合は、すべて当てはまるので、めでたくインナーバルコニーを採用しました。

豪華なインナーバルコニー

我が家の場合は3坪という少し狭いインナーバルコニーですが、中には、インナーバルコニーを大きく取って、2階に庭があるかのような間取りにしている人もいます。

その事例を紹介します!

(我が家もこれくらいできたら良かったけどなー。。30坪ハウスでは無理でした(笑))

豪華なインナーバルコニー例① 開放的なビュー

(画像はタップで拡大します。以降同様)

インナーバルコニー例① アイフルホーム画像出典:web housing byアイフルホームさま

 

外の景色をうまく活用したインナーバルコニーです。

インナーバルコニーがとても開放的になってますね!

さらに、開放的な窓を使い、居室とインナーバルコニーで同じ色合いの床材を使うことで、居室とインナーバルコニーがひと続きであるような作りとなっています。

すごいですね~。うらやましいです!

豪華なインナーバルコニー例② 柵で囲む

インナーバルコニー例② スーモカウンター画像出典:スーモカウンターさま

 

インナーバルコニーを柵で囲むことで、半分外・半分中のようなインナーバルコニーとなっています。

こんなところでプチアウトドアができると楽しそうですね・・!

居室とインナーバルコニーの床の色が大きく異なるので、空間をきっちり分けているようですね。

ちなみに、この画像はもしかしたら1階かもしれません。

豪華なインナーバルコニー例③ キャンプだホイ

インナーバルコニー例③ 重量木骨の家画像出典:重量木骨の家さま

 

2階のインナーバルコニーでキャンプができちゃう!?というような作りになってます。

床だけでなく、天井まで木目調のデザインとなっているので、自然の中にいるような雰囲気を味わえますね。

こんなのあれば、毎日バーベキューですかね(笑)

さいごに

インナーバルコニーの良かった点から、おすすめできない人、さらには豪華なインナーバルコニーまで紹介してきました。

インナーバルコニーをどうしようか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

実際の使用感は、2022/3末に家が完成した後に紹介しますので、それまでは私のインスタで、建築状況を発信しています。

このブログでは、30坪ハウス(土地31.6坪、延床面積29.4坪)の間取りに関する記事を多数用意しています。よければ見てください!

30坪ローコストハウスの住人
のっち
土地面積31.6坪・延床面積29.4坪の30坪ハウスを建築し、住んでます!
その経験を活かして家づくりや生活について発信中です!

FP2級・AFP資格所有
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