家計画

引戸の指はさみ防止にソフトクローズを付けよう!【意外なデメリットも紹介】

引戸 ソフトクローズ

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

ぱんだはし
ぱんだはし
引戸って指はさんだりしないのかなー?子どもが勢い良く閉めそうで怖い。。!しかも、隙間無く閉めるのも難しそう。。

引戸は普通の開き戸と違って、ドアの開閉スペースがあまりいらないので、脱衣所とか洗面所とか、あまりスペースがない場合に便利だったりします。

そんな引戸ですが、「なんとなく勢い良く閉まっちゃいそう。」とか、「ぴったり隙間無く閉めるのが面倒そう。」とか思ったりしないでしょうか。

我が家は思いました(笑)

ですが、我が家では、あるオプションを付けることで、解決できました!

それはなんなのか。。紹介していきます。

引戸ソフトクローズ

タイトルでもバレてますが、「ソフトクローズ」という機能(オプション)をつければ、指はさんだり、ドア閉めたときに隙間が出たりを防げます

我が家はLIXILの引戸にしているので、以降はすべて、LIXILでの内容です。

基本的に同じと思いますが、別の建具を使う場合は、良く確認することをおすすめします。

このソフトクローズ機能は、その名の通り、「ゆっくりと(ソフトに)、ドアが閉まるよ!」という機能です。

音無し動画です。

このソフトクローズは、引戸を開けたときにも作動するので、おもいっきり開けたとしても、壁に当たる前にゆっくりになり、端でピタッと止まります。

クローズだけじゃなくて、オープンのときにも力を発揮してくれます!

音無し動画です。

また、ソフトクローズになるのは、ドアが閉まりきる(開ききる)直前の区間だけなので、ちんたらとドアが開くのが嫌だ!という人にも気になりません。

これのおかげで、我が家では引戸でのはさまれケガが発生しておりません!

そして、引戸を開け閉めするときに、力加減を特に気にしないで済むことで、プチストレスがたまらなくて最高です!

なんという素晴らしさ!

というわけで、ぜひこの機能は付けることをおすすめします。

ですが、ちょっとしたデメリットもあったりします。

ソフトクローズのデメリット

ソフトクローズのデメリットですが、「引戸を開けるとき、閉めるときに、少し力がいる」ということです。

ソフトクローズ機能が効いている端の部分では、少し力をいれないと引戸の開け閉めができません。

どれくらいというのは難しいですが、我が家の4歳の娘は、両手でエイヤッと力を込めないと引戸は開きません。

入居したての頃は、我が娘は4歳と2ヶ月くらいでしたが、両手で開けれてました。

これが1つの指標になれば良いな~と思います。

大人にとっても、「開けるのに少し力がいるな」と感じるので、ソフトクローズの引戸は、ぜひショールームで実際に開け閉めして体験してほしいです。

引戸とかの建具を見ると、どうしてもデザインとか色を見ちゃいます。。

もちろんそこも大事ですが、1日に何回も開ける引戸、生涯に換算したらものすごい数かもしれないので、1回くらい、試してあげてください(笑)

ちなみに、普通の開き戸にもソフトクローズという機能があります

我が家の場合、開き戸は別にドアストッパーもあるし、いらないかな~と思い付けてません。

さいごに

引戸の指はさみ防止として、ソフトクローズ機能を紹介しましたが、いかがでしょうか。

我が家としては、「こんなのデメリットないじゃん!」って思ってましたが、子どもが開けるのにちょっと苦戦しているのを見て、「そういうこともあるのか」と気付きました

だからと言って、もしもデメリットを知っていたとしても、ソフトクローズは付けました。

ですが、例えば、高齢者の方と一緒に住んだりする場合なんかは、ちゃんと試したりした方が良いと思います。

あなたの参考になればうれしいです。

30坪ローコストハウスの住人
のっち
土地面積31.6坪・延床面積29.4坪の30坪ハウスを建築し、住んでます!
その経験を活かして家づくりや生活について発信中です!

FP2級・AFP資格所有
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