コンセント不要で充電式のセンサーライトをクローゼットに付けてみた感想!【おすすめポイント】

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

ぱんだはし

クローゼットの照明でコンセント不要で何か良いのあったら教えてほしい!

わが家は玄関前に0.5畳のクローゼットがあるのですが、そこに照明をつけてなくて後悔していました。

そこで、コンセント不要のクローゼット照明を探していて、ついに良いのを見つけて買って付けてみたので、その感想を紹介していきます。

わが家の0.5畳の玄関前クローゼットについて、詳しくは以下の記事で紹介していますので良ければどうぞ!

目次

わが家で買ったクローゼット照明

クローゼット用センサーライト 外箱
クローゼット用センサーライト 全景

わが家が買ってみたクローゼット照明を紹介します。

商品名薄型LED人感センサーライト
サイズ長さ20cm、30cm、40cmの3種類
タイプ人感感知、連続点灯
調光電球色(3000K)、昼白色(4000K)、昼光色(6000K)で明るさは無段階調整可能
値段1,000円(20cm)~2,380円(40cm)(税込み)
電池容量1000mAh(20cm)
1500mAh(30cm)
3000mAh(40cm)

人感センサーで光り方や明るさを調整できて、なおかつ安いということでわが家はこの人感センサーライトにしました。

わが家のクローゼットは0.5畳ということもあり、大きくなくて良いなと思い、一番短い20cmのものを買いました。

20cmなら1,000円(しかも税込み!)なので、安いです。

これを実際に付けてみた感想を紹介します。

実際に付けてみた

クローゼット用センサーライト つけてみた

わが家がクローゼットに付けてみたときの状況を紹介します。

といっても、取り付けは非常に簡単で、付属されている磁石を付けたいところに貼るだけでOKでした。

まずはわが家の取り付け前の写真が以下です。

クローゼット用センサーライト 取り付け前

上の写真の位置に取り付けていきたいと思います。

磁石の裏面がシールになっているので、取り付けたい箇所をきれいにしてから、磁石を貼り付けていきます。

このとき、ライトに磁石で引っ付けた状態で取り付けると、磁石の位置がずれなくて良かったです。

クローゼット用センサーライト 磁石を貼り付けた

これで取り付け完了です!とっても簡単でした。2~3分で終わりました。

ライト自体は磁石で引っ付いているだけなので簡単に外せます。

ですが、勝手に落ちてくるということは、(当たり前かもしれませんが)ありません。

クローゼット用センサーライト 普段は見えない

わが家の場合、棚の出っ張り部分にうまいこと隠すようにつけられたので、あたかも最初から付いていた照明のような仕上がりになりました。

クローゼット用センサーライト でっぱりで隠れる

センサー部分が隠れているからちゃんと反応するか心配でしたが、まったく問題ありません。

もっと早く買えば良かった!

わが家が選んだ基準

ここからは、数ある人感センサーライトの中から、クローゼット用にわが家が選んだ基準を紹介します。

人感センサーライトを選んだ基準
  1. コンセントが不要で充電式であること
  2. 取り付けが簡単であること
  3. 光の調整ができること

順に紹介していきます。

センサーライトを選んだ基準① 充電式

クローゼット用センサーライト 充電式

クローゼットの中に取りつけて、クローゼットの中でも天井に近い方から照らしたかったので、コンセントがありません。

なので、充電式であるというのが条件の1つでした。

わが家が買った人感センサーライトは、フル充電後に、毎日4~8回点灯する場合には2~3ヶ月ぐらい使えるとのことで、その度にC-TYPEの充電器で充電が必要です。

付属の充電コードは付いてきますが、C-TYPEとUSB接続なので、USB接続できるものが必要になってきます。

わが家はandroidのスマホなので、スマホの充電器で充電しています。

クローゼット用センサーライト スマホの充電器で充電中

この充電は頻度が多くなると面倒なので、それなりに電池容量が多いほうが良いなと思いました。

ただ、電池容量については他のものと大きな差は無かったので、どこでも同じかもしれません。

センサーライトを選んだ基準② 取付が簡単

クローゼット用センサーライト 磁石

後付けになるので、素人でも簡単に取り付けられるものが良いなと思っていました。

先ほど紹介した通り、わが家が買ったものは、両面テープ付き磁石を取り付けるだけなので、非常に簡単です。

ネジなどで天井に穴をあけたりする必要が無かったので、とても簡単でした。

センサーライトを選んだ基準③ 光の調整ができること

クローゼット用センサーライト 調光 電球色
クローゼット用センサーライト 調光 昼白色
クローゼット用センサーライト 調光 昼光色

光の種類(白っぽいのとか間接照明っぽい色とか)の調整ができることと、明るさの調整ができるものが良いと思っていました。

光の種類は、正直どの光がクローゼットに合うかわからなかったので、いろいろ変更できるようにしたいなと思っていました。

また、明るさについても、ある程度調整できたらと思っており、わが家が買ったのは、無段階調整ができるということでうれしいです。

結局は、電球色(間接照明っぽいオレンジっぽい色)で明るさは最大が、わが家のクローゼットでは良かったのですが、調整ができるからこそ、いろいろと合うのが見つけられて良かったなと思っています。

他のメーカーのものはどうか

わが家はクローゼット用のセンサーライトを楽天市場で買いましたが、楽天市場内には他にもセンサーライトは売っていました。

正直、そこまで差が無いように感じるものが多くありました。

では、数ある商品の中、わが家が買ったものを選んだ決め手としては、20cmという小さいサイズで十分かなと思ったからです。

20cmという小さいサイズで、ちゃんとしてそうなのは、わが家が買ったところのものでした。

わが家と同じように、狭い範囲を照らしたいのであれば、20cmのもので良いかと思います。

ただ、40cmのサイズになると、以下の商品もなかなか良くて、自動消灯が18秒後なので、電池が長持ちしそうです(わが家のは25秒後)。

40cmのものを買おうとしているのであれば、わが家であれば、上記の商品を買うと思います。

ちなみに、わが家が買ったものは30cmのという種類もあります。

ただ、30cmは電池容量が1,500mAhと、40cmで3,000mAhに比べると少ない気がします。

なので、買うとすると、20cmか40cmをおすすめします。

さいごに

わが家がクローゼット用に買った、コンセント不要の充電式センサーライトについて紹介しましたが、いかがでしょうか。

センサーライトはクローゼットを閉めた状態では作動せず、クローゼットを開けたときだけ反応して照らしてくれるので、本当に買って良かったです。

というより、もっと早く買えば良かったです。。

ただ、本音を言うと、クローゼットにあらかじめ照明をつけれた方が良かったんですが、安く済んで良かったと思うことにします。

あなたの参考になればうれしいです。

その他にも、わが家が暮らしを良くするために買ったものを、以下の記事にまとめていますので良ければ見てください!

クローゼット照明 アイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次