家計画

トイレに窓や小窓をつけなかった理由とは?【我が家の実例】

トイレの窓

こんにちは!のっち(@nocchi_nochilog)です!

ぱんだはし
ぱんだはし
トイレの窓って必要派と不要派が分かれてる気がするけど、結局どっちなの?
ぱんだはし
ぱんだはし
小さな窓なら意外とアリだったりしないの??

などなど、トイレの窓についての悩みは尽きないと思います。

我が家の場合、悩みに悩んだ結果、普通の窓どころか、小窓も付けませんでした。なんならドア部分の小窓もやめてます。

窓をおすすめする人としない人の特徴を我が家なりにまとめてみました!

あなたの参考になればうれしいです。

ちなみに、我が家は土地面積31.6坪、延床面積29.4坪の30坪ハウスです。

(我が家の完成は2022/3末です。私のインスタでは、建築状況を紹介していますので、ぜひ遊びに来てください!)

トイレの窓の役割と必要性

まずは、トイレの窓の役割を紹介します。

「トイレの」というか、窓全般の役割と同じですが。

トイレの窓の役割とは

色んなものを通す!(光・音・熱・空気・視線)

突き詰めるとこんな感じのはず。

ただ、これでは漠然としているので、その必要性も含めて、詳しく説明します。

トイレの窓役割① 光

トイレの窓の役割の一つ目は、光を取り入れることができます。

窓があって、窓から光が差し込めば、トイレも明るくなって、快適ですよね。

窓があれば、採光の点では最高です。

では逆に、夜の時はどうなるでしょうか。

夜はトイレの電気を付けることで、外に向かって「いま、トイレ入ってますよー」というのがすぐにバレます。

なんとなく防犯上、良くない気がします(少なくとも1人はトイレに行ってるので、リビングとか他の部屋に人が少ないことがわかる)。

夫は帰りが遅くて、娘は2階。そんなときに妻がトイレに行ったのかバレたら、その隙に入り込まれるかもしれません。

考えすぎかもしれませんが、無くはないですよね。

というわけで、光を取り入れることができるのは最高ですが、光が外に漏れるのはあまり良くないですね。

トイレの窓役割② 音

窓があれば、壁よりかは音が外に漏れます。

トイレの場合、そこまで音に関しては気にしなくても良いかと思います。

ただ、鳥のさえずりとか、虫の音色とか、トイレの時は手持ちぶさたで、意外とそういう音に敏感になって、風流を感じることができる。なんていう品のある楽しみ方ができるかもしれません。

まぁ私の場合、そこまではできないので、特にメリットとは感じられませんでしたが(泣)

トイレの窓役割③ 熱のやり取り

窓は、壁よりも、暑ければ熱気、寒ければ寒気を持ち込んできます。

どんなにいい窓にしたって、断熱性能は壁よりかは劣ります。

トイレが暑かったり寒かったり、特に寒いのはつらいですよね。

というわけで、トイレの気温をある程度一定に保ちたい場合は、窓はないほうが良さそうです。

トイレの窓役割④ 空気

窓があれば、空気を取り込めます。つまり、換気ができます。

これが、トイレに窓を付ける最大のメリットではないでしょうか。

ぱんだはし
ぱんだはし
換気扇もあるから良いんじゃないの?

そう思われるかもしれませんが、換気扇がいつ壊れるかもわかりませんし、自然の力で解決できることは、自然の力に頼る方が建築設計上は優れているはずです。

というわけで、自然派に換気したいのであれば、窓を付けるべきということになります。

トイレの窓役割⑤ 視線

トイレの窓の役割として最後にあげるのは、視線です。

光のところでも少し触れましたが、窓なあることで、防犯上良くないことがあります。

トイレに入ってるのがバレて、もしもそれが覗かれていたら。。怖くてトイレ行けなくなりますよね。

すりガラスなんだから見えない!と思っても、人影が窓に映ったらどうでしょうか。

怖いですよね。

そんなことは滅多にないとは思いますが、その可能性があると思うと、ついつい窓が気になっちゃいます。

というわけで、防犯の観点から窓はデメリットが多いですね。

トイレの窓の役割から見た、窓をおすすめする人

さきほど、トイレの窓の役割を5つあげました。

ここから、トイレに窓をおすすめする人の特徴は、以下です。

トイレに窓をおすすめする人の特徴・場所

  1. 光も自然。換気も自然。とにかく自然派がお好みの方
  2. 人の視線とか気にならない。または、他の防犯対策(セコムとか)をする
  3. 2階のトイレ(防犯上、弱点になりにくい)で、かつ、寒さとか暑さに強い人

上記のようになると思います。

2階のトイレは、防犯面では弱点になりにくいので(2階の窓から侵入したり、2階の窓を覗くなんて、近くに電柱無いと厳しいですよね)、寒さとか暑さが気にならない人なら窓も良いかと思います。

熱よりも、換気とか採光を重視したい!という場合はおすすめです。

ちなみに、我が家は2階のトイレも窓無しにしてます。だって掃除が面倒なんだもん!

防犯面の弱点を克服した小窓

我が家としては、トイレの窓は防犯上あまり良くないというのが、一番のデメリットと思い、トイレに窓を付けるのはやめました。

ですが、開けることのできないfix窓で、かつ、覗かれにくい&通り抜けられないような小さな窓にするという作戦もあります。

小窓を作ることで、防犯面の弱点を、ほぼ克服しつつも、光を取り入れることはできます。

(その代わり、換気できないですけどね。。)

ですが、我が家はそれすらもしませんでした。

なぜかというと、「窓の掃除面倒だから」。ただそれだけです(笑)

光は電気、換気は換気扇、といったように、機械に頼りまくる家にしました(笑)

何十年か後には壊れて修理費用がかかるのは覚悟するしかないですね。

ドアの小窓はつける?

トイレドア 小窓YKKAPさまより抜粋

ドアにも小窓を付けるかどうか検討する人もいると思います。

我が家では議題にすら上がりませんでしたが、おそらく理由としては、「誰かが入ってるか、わかるようにするため」だと思います。

我が家では、トイレのドアの端っこに小さい小さい窓みたいなのを付けてます

トイレドア 端に小窓

この小さい小窓で、誰かがトイレに入っているのを確認します(そもそもなんとなく気配で察することが多いと思います(笑))。

なので、我が家ではトイレのドアに小窓は付けませんでした(おそらく普通のドアよりも高くなるし。)。

ちなみにこの小窓、明かり窓とも言うそうです。こっちのがメジャーな用語でしょうか?

トイレに窓なしをおすすめする人

以上から、我が家のように、トイレに窓なしをおすすめする人の特徴はこんな感じです!

トイレに窓無しをおすすめする人の特徴

  1. 防犯面が気になる人
  2. 暑さや寒さに弱い人(断熱性や気密性を重視する人)
  3. 窓の掃除やりたくない人

これらのどれかが当てはまれば、トイレの窓や小窓も不要だと思います!

さいごに

トイレの窓について必要か不要かを紹介しました。

窓アリならすべてメリット!窓無しならデメリット無し!ということはありえないので、どっちを取るかだと思います。

我が家では、防犯と断熱性と掃除の面倒さを取りました!(ちなみに窓付けると金額も上がるから気を付けて)

あなたの参考になればうれしいです。

30坪ローコストハウスの住人
のっち
土地面積31.6坪・延床面積29.4坪の30坪ハウスを建築し、住んでます!
その経験を活かして家づくりや生活について発信中です!

FP2級・AFP資格所有
インスタでは建築状況や家の内部を赤裸々公開中!ぜひ遊びに来てね!
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